こちらは海上警備部捜査司令八神はやてを祭る、否祭らなければならない!掲示板です。

八神捜査司令・八神家関連のイラスト・SS投稿大歓迎!
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[13] またひとり
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カズ 2009/12/7
葬儀ネタで漫画描きたい・・・


ところで管理局はなんで帽子ないんだろうあったほうがかわいいのに
あ、装飾は色々と嘘っぱちです

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[12] 頂き物SS
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カズ 2009/11/9
高宮s気まぐれな宅配便さんから頂きました。
以前描いたイラストを元に書いて下さったそうですありがとうございます!!!
個人的に頂いたものですが私だけが楽しむのは勿体無いので公開いたします。





▼▼▼▼





「えっと……リイン?」
「なんですか、はやてちゃん」
「これはなんやろな……って」
 目の前に差し出されたのは、見慣れたもの。
「はやてちゃんの上着と鞄です」
 確かに自分が愛用しているものだ。
 間違いはない。
「それはわかるんやけど、なんで目の前に突き出されとるん?」
 自分の荷物を見間違えるはずはない、問題はなんでそうされているかということ。
「家に帰ってもらうためです」
 実に良い笑顔。
「急にどうしたん」
「別に急じゃないです。前からはやてちゃんに休みを取るように言ってたです」
 そういえばここ最近、目の前の補佐官にそんなことを言われたような気も……しなくはない。
「はやてちゃん、最近徹夜ばっかりでしたよね」
「そやったかな?」
 事件の解決まで、書類の整理や指示出しなどに追われていた。
 でも、それはとりたてていわれるものではない。
「それとご飯、ちゃんと食べてましたか?」
「ちゃんと食べたで」
「一昨日の夜に……ですよね」
――あかん。このままやと押し切られる。
「ほ、ほら司令が急にいなくなるんは色々とまずいやろ」
「ふっふっふっ、それなら大丈夫です!」
 自信満々に掲げられたのは、一枚の紙。
「ん……となになに……」
 目を通していくとそこには、再三の勧告にもかかわらず、有給休暇が消化されていないという事実。
 そして、今日から一週間の休暇を取るようにとのこと。
 拒否権は無し。
 一番下には、教会騎士団の騎士や提督やらの名前の入っていた。
「はやてちゃん?」
「……ありがたくかえらせていただきます」
 リインから上着を受け取ると、袖を通す。
「リインは少ししてから戻りますので、はやてちゃんはゆっくりしててくださいね」
 鞄を受け取ると、もう片方の手をひらひら振って執務室を後にした。

   +

 久しぶりに戻った自宅。
 私服に袖を通すのは、いつぶりだっただろうか……
 ぽっかりと空いてしまった時間。
 洗濯物や掃除などをしようとするけれど、きっちり片付いていることに苦笑する。
 優秀なる補佐官は、そこまで見越して行動していた……ということか。
 おそらく烈火の将とその補佐官、鉄槌の騎士、湖の騎士、盾の守護獣も一枚かんでいるのだろう。
 体を休めるために戻ってきたのだから、むしろ歓迎すべきことなのだけれど……
 することがないと逆に落ち着かない。
「……あかん。ひまや」
 リビングにあるソファへ、ぼすんと体を投げると、背中にあたる感触が心地良い。
 首にかけたネックレスがカチリと音を立てた。
 手を伸ばしてリングをつまむ。
「コレじゃ誰かさんのこと言えんな」
 苦笑しながら、それを撫でた。
 内側に指を滑らせると、感じる凹凸。
 それは自分と送り主の名前。
 きっと向こうの眼鏡の補佐官も、あの手この手で休みを取らせようとするのだろう。
「ちゃんと休まなあかんよ? お互いに……やけどな」
 送り主でもある人物に向けていう。
 もしかしたら、今頃くしゃみでもしているかもしれないと思うと、なんかおかしかった。
 ふと、思いつく。
 今は昼過ぎ、これからすることになるのは……
 自然と口角が上がる。
「よっしゃ。腕が鳴るわ」
 髪を一つにまとめると、ある場所へと向かった。

   +

「はやてちゃん、ちゃんと休んで……あ!」
 リビングに現れたのは、我が家の末っ子達。
 私の姿を見つけて、慌ててこちらへとかけてくる。
 その手に持っているのは、各々専用のエプロン。
「リイン、アギト。おかえりや」
 何か言われる前に、まずは先制。
「ただいまです。はやてちゃんもおかえりです」
「ただいま。マイスターもおかえり」
 おかえりの挨拶をすると、律儀に返してくれる二人が微笑ましい。
「うん、ただいまや。ちょお待っとってな、もうすぐできるよって」
 そのまま作業に戻ろうとするけれど……
「あ、はい……っじゃなくて、はやてちゃんはゆっくりしていて下さい!!」
「そーだよ、マイスター! ごはんはあたしらがやるって!」
 やぱりというか気付かれてしまった。
「いや〜ちょお試したい料理があってな?」
 肩をすくめる。
「せっかくはやてちゃんに休んでもらおうと思ったのに……それじゃ意味ないです」
「いや〜な。なんもせえへんと余計疲れてまうんよ」
 コレは事実。
「でもでも!」
「マイスター」

 不満ですと体いっぱいに表す二人が、可愛くて仕方ない。
 自分のことを気遣ってくれる人がいることが、胸の奥をあたたかくする。

「なぁ。リイン、アギト」

 こちらから提案をしてみる。

「二人とも手伝うてくれるか?」

 きょとんとした後、顔を見合わせる二人。
 そして……変わっていく表情。

「もちろんです」
「おうよ」

 元気の良い返事が返ってくる。
 二人の頭をくしゃりと撫でた。

「よっしゃ! みんなを驚かせたろな」

 

 その後、勢揃いした家族が夕飯の食卓を囲み、久々の一家団欒。
 ただ……誰が最後のおかずを取るかということで、もめたそうな。
 そんなこともあるけれど、八神家はおおむね平和です。

 どっとはらい


[返信]

[11] 「はやてちゃん!
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カズ [Home Page] 2009/10/30
はやてちゃんみたく知的な大人に見えるですかー?!(`・ω・´)」
「おー、よう似合うてるな。かわええよリイン(^^)」
「・・・・・・(´;ω;`)」


めがねめがね

[上書き] [コメント]

[10]
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中川 2009/10/24

半径1メートル

八神家関連SSもオッケーとのことでしたので、祭りに来ました!
司令になってもご家庭はいつでも平和と信じています。

お祭りがんばってください、陰ながら応援してます!

[返信]
Re:
カズ [Home Page] 2009/10/24
超ニヤニヤした・・・・!!
中川センセーに八神家書かせると最強って事がわかりましたたた

投稿ありがとうございました!!!
八神家素敵だよ

[9] 揉みにきましたよ
[作者検索]


2009/10/18
いやいやいや、これは健全なバストアップやで。



八神は未だに乳を揉んでるのだろうか…。
八神捜査司令素敵だよォォオオオ!(叫
覗くだけがついうっかり描いてしまったァ!
祭りがんばってくださいな。

Re:揉みにきましたよ
カズ [Home Page] 2009/10/19
八神の偉い人ktkr!投稿ありがとうございます!!
捜査司令の手はゴッドハンドなんて噂が女子社員に流れてればいい
ついうっかりとか・・・!!また来て下さいここで好きなだけ八神の愛を叫んでください
捜査司令素敵だよぉぉ・・・!!
ありがとうございました!

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[8] あっ
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カズ [Home Page] 2009/10/17
ちゃ、ちゃうねん^^;
ちょっと気分転換とかそんな感じで、な、ほら・・・・


八神捜査司令素敵だよ!(挨拶
時々子供みたいな事してればいい。

Re:あっ
気まぐれな(以下略 2009/12/8
こっそりとおいてみる
-----------------

 用事を作って訪れたこの場所。
 久しぶりに会うことに緊張しているのか、少し冷たい手に苦笑する。
 部屋の中に感じる気配に、深呼吸を一つしてから扉を開く。

「あ……」

 いつもと変わらない光景があると思った扉の向こう。
 少し開いた窓からの風になびく茶色い髪。
 いつもつけている黄色と赤の髪留め。
 それは書類に追われているはずの船の主。
 ただ違うところは、髪が前にあったときよりも長くなっていることと……

「はや……て?」

 上着の上からコートを羽織り、その背中に漆黒の羽があること。

「ちゃ、ちゃうねん」

 はやての頬を流れる一筋の汗。

「ちょぉ気分転換とかそんな感じで、な、ほら」

 部屋を泳ぐ藍色の双眸。 
 あわあわと動く腕。
 そんなことよりも……

 どうしてだろう……
 眼を離すことができなかった。
 その背中にある漆黒に。

「ふぇ、フェイトちゃん?」

 気付くとはやてを抱きすくめていた。
 
「フェイトちゃん?」

 心配そうなはやての声に顔を上げる。
 すぐそばにある藍色の双眸に鼓動が跳ねた。

「あ……ごめん。なんでもない」

 慌てて距離を取ろうとして、引き留められる。

「なんでもないわけないやろ」

 こういう時、はやては鋭い。
 はぐらかすことなんてできない。
 ……だけど、そのまま言う気にはなれなくて。

 くしゃり

 無造作に……だけど強すぎない力加減で。
 すっと髪に指を通し、そっと梳くように撫でる。

「んっ」

 目を細める仕草に、愛しさがこみ上げる。

「はやて……」

 腕に力を込めて抱きしめる。
 いっそう強くなる、ぬくもりと甘い香り。

「ん?」

 きっとはやては無理に聞き出さない。
 それは分かっていたけれど、ゆっくりと言葉を紡ぐ。 

「はやてが……」
「私が?」

 せかすことなく言葉の続きを待ってくれる。

「どっか行っちゃいそうに思えて……怖かった」

 背にある漆黒で、手の届かない場所へと。

「なっ」

 だから、背中から抱きしめた。
 その漆黒が羽ばたかないように。

「そないなことせぇへんから」

 髪を撫でる指が首筋に触れると、ぴくりと震えた。
 そのまま指を滑らせると、インナーの布地とは違う硬質の手触り。

「しててくれてるんだ」
「なにして……」

 それに沿ってシャツの襟の辺りまで指を滑らすと、何を指しているかに気付いたようで。  

「不安なん?」

 茶化すわけでもない。
 あたたかく、やさしい声色。

「……そうかも」

 その言葉に、素直な言葉が零れた。

「ねぇ、はやて」
「ん?」
「もう少しこのままでも良いかな」

 返事の代わりに、もたれかかってくる身体を抱きしめた。

「なんや用事あったんとちゃうん?」
「えっと、用事ってわけじゃないけど……」
「ん?」

 そのぬくもりは私の鎧を崩させる。

「その……はやての顔が見たくて……」

 本当はそれだけではないけれど……嘘は言っていない。

「ほんまに?」
「だめ……だった?」
「そないなことない」
「ありがとう」

 髪からのぞく朱い耳に囁いた。


   ▽


「ねぇ、はやて」
「なんや?」
「どこに行こうとしてたの?」

 腕の中でびくりと肩が跳ねた。

「いわなあかん?」
「無理にとは言わないけど」
「あ……う……」
「はやて?」
「ちょぉ、耳貸しぃ」
「え? うん」
「えっと……な?」
「うん」

「                  」

 聞こえてきた意外な言葉に頬がゆるむ。

「顔、ゆるんどるで」
「しかたないよ、嬉しいんだから」
「あ……もうええやろ、私は忙しいんや!」

 腕の中から抜け出そうともがくはやてを、抱きしめる。

「もうちょっとだけ」
「さっきっからそればっかりやろ」
「そうだっけ?」
「たいがいにしぃや」
「え〜」
「え〜やない! やらなあかん仕事が多いんや」
「手伝うから」
「ほんまに!?」

 言ったとたん、藍が光る。
 そんなにデスクワークがきらいなのかと苦笑してしまう。

「それならいい?」

 手応えは十分、後は反応を待つだけ。

「う…………」

 その後の返事は言わずもがな。
 数時間後、司令の補佐官にとても感謝されたことを追記しておく。

 どっとはらい


----------
やっと書く時間ができましたっ
ということでぺたぺた←
司令祭り応援してます!

[上書き] [コメント]

[7] 捜査司令!
[作者検索]


とっぺい [Home Page] 2009/10/16
司令大忙し。







便乗させて頂きましたー。
お祭り、わくわくしながら楽しみに応援してますー。

八神捜査司令素敵だよ!

捜査司令!!!!
カズ [Home Page] 2009/10/16
わわわわーい参加ありがとうございます!!!記念すべき参加者第一号様^^
忙しいけど落ち着いて仕事こなす司令素敵過ぎます。できる女は違います。そしてやっぱりとっぺいさんの色の置き方好きだわー
ありがとうございました!
八神司令素敵だよ!(合言葉ですねわかります

[上書き] [コメント]

[6] 私だって指令に餌付kゲフンゲフン差し入れあげたいよ!
[作者検索]
カズ [Home Page] 2009/10/14
これはリインが喜ぶわー^^

Re:私だって指令に餌付kゲフンゲフン差し入れあげたいよ!
カズ [Home Page] 2009/10/14
400x400はサムネイルになっちゃうかー

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