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| [286] 許せない思いを抱えて生きる |
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史築 那李 2008/8/7 (Thurs.) 8月6日、63年目─── 昼間、ご飯を食べながらニュース記事を色々と見てました。 やはり目立つのは、原爆関連の記事。 長い長い年月を経て、すっかり近代文明が進んだ現在があるわけですが 今を生きる若い世代の人たちは、不幸であって幸福だと思い知らされます。 不幸なのは、幸福なのは、原爆も戦争も知らないから。 小学生の頃に読んだ「ピカドン」という絵本が、ずっとトラウマでした。 何故あんな残酷な描写を、しかもソフトタッチに描けるのか、子供ながらに 作者の人間性を本気で疑ったこともありました。 今なら、それが紛れもない事実であったからこそ描けたんだと思えますが。 中学生の頃、図書室で「はだしのゲン」を読みふけった時期もありました。 アニメ版を見るのはこわかったけど、やっぱりチャンネルを変えられなくて。 誰だ「原爆投下はしょうがない」とか言ったのは。 未だに「選択は正しかった」と思っているのだろうか。 近隣には核爆弾を何発も作り保持し、そのうちのまた何発かを日本に向け配備し 人権をとことん蹂躙しまくりな物騒極まりない国があるというのに 休み休みでも馬鹿な発言はするもんじゃない。 あそこの国が核を持ってて脅威だから、んじゃあウチも作って強い国になったろ てなノリで、人間は一体どれだけの核を生み出してきたのでしょうか。 中には保有は仕方ないという発言も聞きますが、そうして許し続けて いらぬ脅威がどんどん増えていくのではありませんか。 悪いのは核ではなく、他の誰でもない人間なのです。 アメリカや中国、日本で色々と協議を何度か続けられてきましたが、 私はアメリカが核保有責任を問われた記事を見たことがありません。 中国や北朝鮮ばかり。アメリカだって同じのを何発も持ってるのに。 広島と長崎をこの世の地獄にしたのはアメリカです。 漫画「はだしのゲン」で、ゲンたちがアメリカ兵に捕まり、スパイになるよう 強要されるシーンに『日本は原爆を落とされて当たり前だ』という台詞が あるのですが、今でもアメリカが本当にそのように思っているのだと知って 愕然としました。もう原爆も戦争も核も沢山です。いらない。一つもいらない! ****** 以来 何故人は断ち切れないのだろう 争いを繰り返す負の連鎖を 弱い私は誰を憎めば良い 嗚呼 誰か教えて 「争いの系譜」 by Sound Horizon ...from 聖戦のイベリア 全ての原爆犠牲者へ、ご冥福をお祈り申し上げます。 [返信] |
| [285] Sound Horizon 6th Story CD「Moira」 |
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史築 那李 2008/8/2 (Sat.) 6th、全く早いもんですね。 私がサンホラで一番好きなアルバムは「Elysion-楽園幻想物語組曲-」 なんですが、一頃エルの天秤とStarDustばかりを、アホみたいに 一日中ひたすら再生してたことがあります^^; メジャーデビューから、メンバーチェンジやら音楽スタイルやらで 紆余曲折を経つつも、人気は衰えることなく現在に至るサンホラですが 9月にアルバム「Moira」のリリースが決定。 今回のボーカリストたちは、ナレーターでおなじみJimangを始め 前回から引き続き織田かおり、吉田有希、REMI、などですが・・・ かつてインディーズ時代のサンホラに、ボーカルやコーラスにボイスで 参加していた霜月さんも再参戦するんだそうです! そんなこと聞いたらもう・・・手ー出すしかない。 Moira=ミラ と読むんですが、ギリシャ神話や星座をモチーフに ストーリーが描かれていくことが予想されます。 さてどんな作品になるんでしょうかねー、発売まで残りひと月ほど 色々楽しみにしときましょ。頼むぞAmazon。 それと、Moiraレコ発ライブツアーの最終公演に参加の可能性が! とある方からのご縁でお誘いを受けまして、ご一緒できるかも。 決定して行けることになったら、レポート書きたいな。 まあ、いつものように(笑) [返信] |
| [284] ライブレポ、アップ完了 | ||
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| [283] 明日、霜月はるかさんのライブへ行ってきます |
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史築 那李 2008/7/12 (Sat.) 初めて行くシモツキン・ワンマンライブです。 久々に生のバンドサウンドを体感できると思うと、今からとても楽しみ。 新譜も入手できそうならしてきたいです。 物販混みそうだな・・・いや間違いなく混むだろう。 まあ、それはいつものことだから、何とか戦利品ゲットできますように! 帰ってきたらレポート書きますのでお待ち下さいね。 というか、9月にはサンホラがライブツアーをやる模様・・・ どうしようかな、サンホラのライブって行ったことないんですよね。 周囲にサンホラ知ってる人があんまりいないので少々迷い中(笑) 昨日、目黒川付近を歩いていたら、でっかいカエルがいきなり 目の前に飛び出してきて発狂しそうになりました^^; さすが水辺付近・・・俗に言うウシガエルというやつなのでしょうか。 実家近辺じゃ初夏に入った途端、夜な夜な、こいつらの バスパートな大合唱が聞こえてきますが、まさか東京で遭遇するとは。 近くで見ると結構、グロいですよ・・・ ←小心者 そうそう、先日家の近所にでっかいドラッグストアが開店したんですが。 まさか、家から歩いて30秒のところにそんな大型店が出来るとは 欠片も思ってなかったので、この間早速潜入してまいりました。 ・・・何と、お米も売ってた・・・(笑) いや、お菓子とかレトルト、アイス、ドリンクとかはまあ普通ですが 他の大手ドラッグストア企業じゃまず、米までは買えないもんね〜。 駅前には同会社の店舗が2つあるし、何だかここ最近、家の近所が ドラッグストア激戦地と化しています。 [返信] |
| [282] モンスターペアレント |
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史築 那李 2008/7/4 (Fri.) ドラマとはいえ、フィクションであってノンフィクションなお話なのですね。 諸事情で主題歌を確認する必要があったので、ついでに初放送を 見てみたのですが、弁護士を介さなければならないほど、今の学校社会は 荒れに荒れている、ということなんでしょうね。 ワイドショーだと、自分の知らない世界で起こっているような感覚がありますが ドラマにされると一気に現実感が増すなあ。 脚本はオリジナルだろうけど、製作側が現実問題の調査の上で書いたんだろうし。 小学生の保護者に特に多いと言われるモンスターペアレントですが、 初回の敵は木村佳乃演じる母親、次回予告も別の母親(=南野陽子)だったし 現実社会でも母親の方がモンスター度が高めなんでしょうか? ちなみにモンスターペアレントという言葉は日本独自の造英語であり、 欧米では同じ意味では通じないそうです。 近似語として、アメリカでは極端に過保護な親のことを指す「ヘリコプターペアレンツ」 (=常に上空からヘリコプターで監視+異常察知すれば即座に動く、という意味合い) という言葉があるのだそう。 でも日本の場合は現実問題、過保護なだけじゃないもんなあ・・・ 給食費の踏み倒しだって一応、モンスターの一つだろうし。 ドラマの中で、保護者が「モンスター化」する背景なんかも明かしてくれたらいいな。 最近は本当にロクな話題がありません。 癒しを求めてYouTubeをお散歩したら、和み〜なものがありました。 ▼ものすごい動きがシンクロしています。 一体何で釣ってるんでしょう・・・すっげー気になる! http://jp.youtube.com/watch?v=4e39d5DVteg [返信] |
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