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気の迷いというか
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たずな
2009/11/28
「ひこひこひこひこ、って、君は全く黄飛虎くんの虜だね」 「趙公明!そんな無駄話に付き合う暇はない」 「つれないなぁ!僕と君の仲じゃないか。ねえ聞仲くん、どんなかんじなのかな?恋というのは」 「出てけ。近寄るな」 「それは頑なで高貴で孤独な君の心をとろかしてしまうほどのものなのかい。ああでも孤独だからこそか、寂しいんだね聞仲くん」 「黙れ!だいたい飛虎のことなど私は」 「それにしても彼は君に相応しくないように思うけどね。言っちゃなんだが飛虎くんには気品というものが無いよ…仙道ならともかく、彼は天然だろう。死にゆくよ。それって悲しいね」 「お前には関係がない!」 「君にとってひとはうつろう花のように見えるのかな。だから愛でるのかなあ。刹那ほど美しい それは分からないでもない。戦いだって一瞬の劇のように感動的であるべきなのだし」 「だまらないか」 「でも花のうつくしさなら僕が一番知っているし体現していると自負してるんだよ。ねえ聞仲くん、」
同じ花なら僕に夢中になりたまえ!
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恋とは無縁、それ故無敵(あらゆる意味で)な公明様でした。 そういえばこのサイトに一応封神置いてあったから許されるかなって…☆
今日MWのDVD見ました。 あれは、はげもえる 二人の関係が…原作とはまた違った、危ういいまにもこわれちゃいそうな雰囲気が・・・! でもちゃんと原作読んでないんで完読したいですねv
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