+ memo +


[HOME] [検 索] [削除用] [管理用]

モード: 上書き用パスワード: ウィンドウ:

サイズ: x (40 x 40) - (500 x 500) 情報非公開

イラストの情報 サムネイル
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [次の5件]

過去ログ [..160] [..170] [..180]

[237] 忠告。
[作者検索]

あまこ 2009/7/4 (Sat.) 19:20:27
俺だって書けるさ。((((

[上書き] [コメント]

[236] バスケ大好き!恋人の岬君大好き!
[作者検索]

あまこ 2009/7/3 (Fri.) 22:35:39
莢季。
お母さんは、モデルさん。
双子の妹がいる。

今は、16歳。
20歳くらいになったら、
身長がぐーんとのびて178はあってほしい。
[上書き] [コメント]

[235] 無題
[作者検索]

あまこ 2009/7/3 (Fri.) 21:18:15
ちた
[上書き] [コメント]

[234] 無題
[作者検索]

あまこ 2009/7/3 (Fri.) 20:56:35
ボクは自分が望んでるものが分からない。
何をしたいのかも分からない。
此処にいるのは僕であって僕でない。

本当のボクは…違うところにいる。
僕は、愛されて生まれてきた子じゃない。
僕は、憎まれて生まれてきたんだ。
僕なんていなかったら良かったんだ。
僕のせいでみんな傷つけて…
…ゴメンね。僕は、大切な友達を傷つけてしまったんだね…。

でも、僕はただ…
キミの笑顔が見たかった…

でも、僕自身が…
誰かを縛っていたんだ。



僕の存在が

誰かを傷つけていたんだ。

眠れない夜。
ずっと一人ぼっち…
ずっとずっと…
このまま暗闇に消えてしまえばいいのに。
どうして…
僕にも分からない。
何故か、涙がポロポロこぼれる。
辛い。
悲しい…

…苦しいんだ…。
胸がちくちくして…
涙がこぼれて…
誰かを思うたびに、何かを望むたびに…
全て壊れていく。
僕は何も望んではいけないの?

僕は、キミの言う事をずっと聞くの?
ねぇ、教えてよ。
キミは誰なの?
どうして、僕の中に
…ずっと深くに…




いるの?

これも運命なの?
宿命なの?

こんなに辛い気持ちになるんだったら…
運命なんて大嫌いだ。
…なんて思ってた。
だけど、それは…
自分が傷つくのが怖かっただけなんだよね?
僕は、逃げていたんだ。
何もかも忘れて逃げたかったんだ…っ!

強くなりたい…
そう願い続けたよ。
誰も傷つけたくない。
平和な世界でいますように。
そう願っていたよ。
だけど、
本当は…
僕は逃げたかったのかもしれない。
こんな怖い世界から…。
遠く遠く。

僕は、強くなんかない。
凄く…
弱いんだ…




Re:
あまこ 2009/7/3 (Fri.) 21:08:54
『人間は皆弱いのさ。弱いから、自分より強いものを恐れてしまう。自分より、弱いものを、苦しめる…だけど…。
そんなところもあるけれど。
また、強い部分だってあるんじゃないかな?
辛いこともあるし、苦しいこともある。
これが、運命なのだとしたら…
その運命は何かの道になるんだよ。

道はね、色々な道があるじゃん。
でこぼこした道、水溜りのある道。
障害のある道。壁のある道。
でも、そこを乗り越えたら…
って思わない?
その道を少しずつ乗り越える。
そしたら、少しずつ強くなる。
少しずつ…

いなくなってしまう人は…
そりゃ、でてくるんだけど…
その分、新しい出会いもでてくるんじゃないかな?

報われない人なんていないんだから。
自分で、壊さないように。

望むものは、上手く手に届かない。
つかめない。だけど…
それも…。
…神様なんて信じてないけど…
だけど…
こうして、いられること。
この道に進んだこと。
つらい気持ち…
嬉しい気持ち…
それ全てが…
自分にとっていい事になったのか分からない。
だけど…
きっとそれが…
きみにとって…

良かったこと。』

[上書き] [コメント]

[233] 笠鷺編 切恋
[作者検索]

あまこ 2009/6/27 (Sat.) 14:39:19
『月の国に美しいお姫様と、太陽の国の王子様がいました。
二人は、恋に落ちました。
とても幸せに暮らしていました。
誰も邪魔はせず…。

とても楽しい日を…ともに過ごしていました。
しかし…ある日のこと。
何者かに、王子様はのろいをかけられ、
別の姿へ変えられてしまいました。
王子は、行方不明になってしまったのです。

悲しんだお姫様は、城から一歩もでず、
何も食べませんでした。

しかし、ある日の夢で王子様が見つかる。
王子様に会えるという夢を見たのです。
お姫様は、その夢が正夢と信じて、秘密の場所でずっとずっと待っていたのです。
何年たっても…ずっとずっと。

しかし、お姫様は、病気になってしまいました。
そして、お姫様は、王子様に会えず…
涙を流しながら亡くなってしまったのです。』



Re:笠鷺編 切恋
あまこ 2009/6/27 (Sat.) 14:43:38
時雨「かーさーさーぎー…。俺疲れたよ。もう休もうぜ?」
笠鷺「もう少しだ。もう少しで、炎の国につく。」
時雨「うえー…。…ん?」
笠鷺「(ドガッ)ったぁ…!!いきなりとまんな!バカ!!!…ってどうした…?」
時雨「あれ、見ろよ。」
笠鷺「…あれ…?あんなところに、国があったっけ…?(地図を見る)」
時雨「地図の使い方分かってんの?」
笠鷺「うっさい!!!まぁ、良い。今日は、あの国で泊まろう。」
時雨「やったぁー!!」

---スペシャル ストーリー  切恋
本編『大地』が主人公でしたが、このストーリは、『笠鷺』が主人公となります。

Re:笠鷺編 切恋
あまこ 2009/6/27 (Sat.) 14:51:31
10分後
時雨「うわぁ…。城がでけー…。」
笠鷺「こんな国聞いた事がないぞ…?」
時雨「良いじゃん!はいってみようぜ!!」
二人の前に門番が現れた。
門番「何者だ?」
笠鷺「俺たちは、旅の者だ。この国に泊まらせてもらいたいのだが…。」
門番「…そうですか。いつまでお泊りになるのですか?」
笠鷺「…4日くらい?」
門番「はい。それでは、お入りください。」


***
時雨「へぇ…。結構とまんじゃん。」
笠鷺「…大地と連絡をとるためだ。」
パンパカパーン
時雨「!?」
笠鷺「!!」
「「「ようこそ!月の国へ!!」」」
笠鷺「…」(ぽかーん)
時雨「…歓迎されてんじゃん。」
「ようこそ。いらっしゃいました。私は、リフィアス。この国の王妃ですわ。」
時雨「ども!」
笠鷺「初めまして。笠鷺と申します。まさか、王妃様じきじきに…ありがとうございます。(時雨の頭を押してお辞儀をする)」
リフィアス「いえ…。お泊りになさるのでしょう?ならば、王宮でお泊りください。」
時雨「よss」
ドガッ(笠鷺が足で踏む音)
時雨「〜〜〜〜っ!!!!」
笠鷺「ありがとう御座います。」

Re:笠鷺編 切恋
あまこ 2009/6/27 (Sat.) 15:13:52
時雨「うわあああ!!でけぇーー…。」
笠鷺「王宮だからな。」
リフィアス「部屋は、たくさんあるので、好きなのを使ってくださいね。それでは、私は失礼しますわ。何かありましたら、此処のメイドや、執事に申し上げくださいな。」
時雨「OKOK!!」
笠鷺「(時雨の頭を押して)ありがとう御座います!」
***
時雨「あ、俺ちょっと探検してくる!」
笠鷺「迷惑かけるなよ?」
時雨「OKOK!」
ガチャ
笠鷺「たく…。」
(お願いだ…私にきづいてくれ…)
笠鷺「!!?誰だ!!!」
しーん
笠鷺「…。(気のせいなのか…?まぁ、良い。大地たちに連絡しないと。)」
ジージージー
『笠鷺…?』
笠鷺「大地か?」
『うん。で…。炎の国にはついた?』
笠鷺「いや。炎の国じゃなくて、他の国にいる。」
『他の国…?』
笠鷺「あぁ…。たしか…つきの国…だったような…」
『へ…!?その国…は』
ジージージージー
笠鷺「…?くそう。電波が悪いのか…。」


***その頃

時雨「うわー。広いなぁ…。」
(こっちだ…!こっちにきてくれ…!!)
時雨「!?(なんだ今の…。) 疲れてんのかな…。(今、男の人の声が…)」
蛙「ゲゴゲゴ」
時雨「うわあああああ!!」(ドテ)
ガチャ
「誰…?」
時雨「いてて…。え…?」

「…誰なの?」
時雨「…!(泣いてる…?)」


****
メイド「旅人様。お食事ができました。」
笠鷺「あ、ありがとう御座います。(時雨の奴…。この時間いちばんに来るのに…何処いったんだ…?)」

***
笠鷺「全く…あいつは何処に…」
「あはは…!時雨さんのお友達は面白いんですね!」
時雨「うんうん。アイツ、チビって言われると切れるんだぜ?あはは!」
笠鷺「ほう。誰の話だ?俺にも教えてくれよ。」
時雨「いや、ちょっと笠鷺の話を…って笠鷺…!!」
笠鷺「おーまーえなー!!!」
時雨「Σギャー」
「…(にこっ)」
*****
食事中
時雨「(まぐまぐ)」
「私は、ダイアナ。月の女神からとった名前だそうです。」
笠鷺「ダイアナさんか。この国のお姫様ですか?」
ダイアナ「はい…。」
時雨「あのさ、俺と初めて会ったとき泣いてたんだけど…それは?」
ダイアナ「…それは…」
時雨「…!? あ、いや…いえない事ならそれで…。」
ダイアナ「…」
時雨「…」
ダイアナ「私には、好きな人がいました。だけど…その人は…私の前から…いなくなってしまいました。。。」
時雨「…。逃げられたってこと…?」
笠鷺、時雨の足を強く踏む
時雨「Σっ〜〜〜〜!!!!」
ダイアナ「…いえ…。何者かに…殺されたのか…。誘拐されたのか…です。」
笠鷺「それは、悲劇でしたね…。」
ダイアナ「…私は、彼に会いたい…もう一度…彼に…。」
時雨「…」
笠鷺「…。」
ダイアナ「…自分でも分かってるんです…王子は、もうこの世にはいないと…。生きていたとしても…戻ってこないのは…私の事を忘れてしまったんだと…。」
時雨「そんなことないよ!!大丈夫!俺も一緒に探すからさ!」
笠鷺「Σなっ」
時雨「良いじゃんか。4日もお世話になるんだし!!」
笠鷺「はぁ…。しょうがないな。」
ダイアナ「…ありがとう御座います…」


Re:笠鷺編 切恋
あまこ 2009/6/27 (Sat.) 15:16:19
*********
解「どうしたんだ?大地…そんなに青ざめて。」
大地「笠鷺が…月の国にいるっていうんだ…。」
空海・風舞「!?」
解「Σ…なっ。その国は…」





『100年前に滅びたはずだ!!!!』



****

[上書き] [コメント]


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [次の5件]

[HOME] [検 索] [削除用] [管理用]

[お絵かき掲示板のレンタルはこちらから]


OekakiBBS ver.2.83 (C)OekakiBBS.com, All rights reserved.